福島県生涯学習 e−夢・まなびと
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信夫山の自然と歴史 後編

信夫山の自然と歴史 後編
信夫山と人とのかかわりはいつ頃からあったのでしょうか。信夫山とその周辺からは多くの遺跡が発見されています。どんな遺跡からどのようなものが発掘されたか紹介し、さらに古代・中世の信夫山様子を遺跡や古文書の資料から探ってみます。
また最も身近な文化遺産として「岩谷観音」があります。信夫山の東側の入り口を少し登ると100体以上の仏像が岩壁に刻されています。実際の映像と写真から岩谷観音の素朴な魅力を感じてください。

[2009年03月12日UP]
 

 

e−夢まなびとお知らせ情報
「ふくしま学習空間・夢まなびと」実施本部が主催する講座の一つとして、インターネットで、自分の好きな時間に学習できる講座、それが「e-夢・まなびと」です。
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人権を考える講座 〜愛する人が・・・家族に起こりうる人権問題〜
第1回 親密な男女間に起こるDVとその解決について
ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫や恋人・パートナーからの暴力のことをいいます。
堀 琴美
福島県女性のための相談支援センター所長
第2回 子どもにおそいかかるドメスティック・バイオレンスについて
子どもの心に深刻な影響を及ぼす「性的虐待」や、若いカップル間で起こりうるデイティング・バイオレンスなど
堀 琴美
福島県女性のための相談支援センター所長
第3回 子どもの人権擁護
子どもの人権を守るためには、何をすべきか、何が必要か、じっくり考えてみる講座です。
鈴木 庸裕
福島大学人間発達文化学類 教授
第4回 軽度発達障害の子どもたちへの理解と対応1
広汎性発達障害、高機能広汎性発達障害そして注意欠陥/多動性障害まで、軽度発達障害とはどんなものなのかを学習する講座です。
水野 薫
福島大学大学院教育学研究科
第5回 軽度発達障害の子どもたちへの理解と対応2
軽度発達障害を持つ児童生徒に対して、我々はどのように接し、サポートすべきなのか。具体的対応を通して学習する講座です。
水野 薫
福島大学大学院教育学研究科
 
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こすもぽりたん講座 〜真の国際交流を目指すあなたへ〜
第1回 多文化って何?
福島市在住のちょん氏の目にうつった「日本文化・日本社会」。真の「国際人」に必要な考え方とは・・・。
ちょん・ひょんしる(鄭 玄実)
福島韓国語・韓国文化ネットワーク代表
第2回 韓国と日本の文化
うどんを注文して、びっくりした韓国出身ちょんさん。
何にびっくりしたのでしょう?
本当の「異文化交流」について考えてみる講座です。
ちょん・ひょんしる(鄭 玄実)
福島韓国語・韓国文化ネットワーク代表
第3回 目からうろこの日本語教室〜ことば編〜
「「つまらないものですが・・」とききますが、日本人は本当につまらないもの送るのですか?」と外国人の方から素朴な質問。
原 しのぶ
日本語教師
第4回 目からうろこの日本語教室〜文化編〜
日本語の「義理」と「恩」。皆さん違いを説明できますか?そこにはどんな文化的背景があるのでしょう?
原 しのぶ
日本語教師
第5回 漢字がひもとく、日本・中国の文化
中国出身の呂先生。日本にきて、「麻雀荘」の看板を見て、おなかが鳴ったそうです。なぜでしょうか?
呂 学如
福島学院大学 准教授
 
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心と体を考える講座 〜今から始めよう!心と体の健康づくり〜
第1回 「疲れた〜。」を吹き飛ばせ!若い体力復活計画
「最近、疲れがとれなくて・・・・」と、嘆いている方いませんか?この講座で、あのころの体力を取り戻してみませんか?
安田 俊広
福島大学人間発達文化学類 准教授
第2回 食と生活習慣病
サイレントキラー(沈黙の殺人者)とよばれる生活習慣病の現状と、その予防や対策を学んでみましょう。
増子 マキ子
太田綜合病院附属太田西ノ内病院栄養部科長
第3回 ストレスと現代社会
ストレスから逃れられない現代、逃げるのでなく、仲良くやっていく方向で、ストレスの本質から対応までを学習する講座です。
本宿 尚
公立藤田総合病院名誉院長
第4回 高齢者の特性と転倒事故
加齢とともに老化が始まります。では「老化」とは具体的にどういう変化をいうのでしょうか。じっくり学習する講座です。
小平 廣子
福島県立医科大学看護学部老人看護学領域 准教授
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暮らしの安全を考える講座 〜えっ、まさか!食品表示から振り込め詐欺まで〜
第1回 「振り込め詐欺」があなたをねらっている!
「私は大丈夫。」と思っていた方が、気がつくと巻き込まれていることが多い「振り込め詐欺」。その実態と対応を学ぶ講座です。
柴田 康弘
県警本部被害者対策室 課長補佐
第2回 サイバー犯罪最前線
現代において、インターネットは不可欠なツールともいわれていますが、そこには、大きな落とし穴が・・・・・。
坂詰 佳宣
県警本部サイバー犯罪対策室 課長補佐
第3回 消費生活 トラブル110番
毎日の生活の中で、気がつくと多額の返済を迫られる悪質商法。そんな被害に遭わないための講座です。
松崎 孝一
県消費生活センター 主査
第4回 「食の安全」豆知識
食品表示は、「食品の履歴書」。じっくり食の安全について考えてみましょう。
鍬野 信子
郡山女子大学短期大学部家政科食物栄養専攻 准教授
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環境を考える講座
第1回 豊かな福島の自然
「あれが安達太良山、あの光るのが阿武隈川・・・」ふくしまには豊かな自然があります。その自然を地形という視点から学習する講座です。
里見 庫男
日本地理学会会員
第2回 人と自然のかかわり
「森といずみに、かこーまれて・・・」人や生き物が生きてくためには、水は欠くことができません。その水は森とどのようなかかわりがあるのでしょうか。
星 一彰
福島自然保護協会会長
第3回 森と自然のかかわり
森に海に、自然に癒しを求める時代となっています。ひとは、自然とどのようにかかわっていけばいいのでしょうか。生態系という視点から学習してみませんか。
星 一彰
福島自然保護協会会長
第4回 水環境と水質汚濁
環境を考える上において、水に関わる問題は避けてとおることはできません。すべての生命の源である水環境を守るためにどうすればいいのでしょうか。
中村 玄正
日本大学 教授 工学博士
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家庭・地域・そして子供について考える講座
第1回 家庭の教育力について
「困るように育て、親困り」という川柳がありますが、まさに家での教育は人間の土台づくりです。いま、大きな問題を抱えている家庭での教育について、示唆に富んだ講座です。
塚本 繁
福島県社会教育委員
第2回 家庭と地域の関わりについて
現在私たちが直面している教育の問題は、「家庭での教育力の低下」と「子どもの安全をどう守るか」です。問題解決には地域ぐるみの取り組みがますます重要になってきています。解決に向けての具体的なポイントをわかりやすく解説します。
塚本 繁
福島県社会教育委員
第3回 15歳になる前に―思春期の子どもと向き合うために―
10代、特に15歳という年齢の行動と意識について、ご存知ですか。全国との比較から見えてくる福島県の実態。「性・いのち」を真剣に考える講座です。
西内 みなみ
桜の聖母短期大学生活科学科福祉こども専攻
第4回 子育て温故知新
乳幼児の子育てについて、昔の知恵や工夫を紹介しながら、現代の子育てを考えて見ましょう。
針生 春子
家庭教育インストラクター
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高齢期について考える講座
第1回 生きがいづくり編
人生80年時代の生きがいづくりについて学ぶ講座。
紺野 幸
南相馬市生涯学習インストラクター
第2回 健康編 「からだの老化とこころの老化」
高齢社会、長寿社会に生きる私たちにとって、老化とは?「老化」によって起こる身体と心の変化とは。
身体と心の両面から「老化」について考え、高齢社会のあり方を考察します。
筒井 雄二
福島大学
福島大学共生システム理工学類
人間支援システム専攻 准教授
第3回 経済編
「よ〜く考えよう。お金は大事だよ〜。」 安定した生活を送るために、高齢期の方はもとより様々な年代にかかわってくる経済的な問題について学習してみませんか。
橋本 和典
NPO法人全国資産に関する相談センター認定
資産コーディネーター
第4回 自立支援編
介護を社会全体で支えるための「介護保険制度」もスタートして5年が経過し、このたび大きな改正がありました。改正のポイント「介護予防」を中心に介護保険に学んでみましょう。
島野 光正
星ヶ丘在宅介護支援センター所長
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エネルギーについて考える講座
第1回 エネルギーはどこから
「どうなる石油や石炭・天然ガス」と題して、私たちの暮らしになくてはならない化石エネルギーについて学ぶ講座。
菜花 智
いわき市石炭・化石館 学芸員
第2回 住まいとエネルギー
省エネに過ごすための最新情報や地球環境に配慮した住宅事情についての話題など。住まいの中で身近に使われているエネルギーについての講座です。
飛木 佳奈
(株)土田建築設計事務所企画室長
福島県新エネルギー導入推進連絡会委員
第3回 新エネルギーについて
私たちの未来や次の世代にとって大切なエネルギー問題を考えよう。生活の基盤として重要なエネルギーについて学ぶ講座。
東 之弘
いわき明星大学科学技術学部
システム工学科教授
第4回 地球温暖化と新エネルギー
地球規模の環境問題である「地球温暖化」について考え、その防止のポイントについて学ぶ講座。
東 之弘
いわき明星大学科学技術学部
システム工学科教授
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安心・安全な福島の生活
第1回 うつくしまの火災1 はじめませんか日ごろの防災
火災の原因の多くを占める不注意による失火。なぜ、私たちは不注意から火事を起こしてしまうのでしょう。恐ろしい火事を起こさないため、火災予防対策について学んでください。
横田 正勝
郡山地方広域消防組合消防本部
第2回 うつくしまの火災2 もし火災になったらどうしますか
もし自分の家や近所で火災が起きたら。火災に巻き込まれたら。どうすればいいでしょう。防火対策とともに、火災が起きたときの対策も常に心がけておかなければなりません。防火のための3つの習慣と火事に対処する4つの対策を実行してください。詳しくは本講座で。
横田 正勝
郡山地方広域消防組合消防本部
第3回 うつくしまの救急救命1 説明編
24時間活動続ける救急車と救急隊。119番はいまやなくてはならない存在です。しかし急増する出動要請、限りある設備と人員。いま救急隊が抱える問題とは?
中村 政一
福島市消防本部消防救急センター
第4回 うつくしまの救急救命2 実技編
大変、人が倒れた!さぁ、あなたにできることは?救急隊が到着するまでの僅かな時間、あなたに正しい知識と行動力があれば、蘇生の確率が飛躍的に高まるのです。救命法の実践を学びましょう。
中村 政一
福島市消防本部消防救急センター
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食を通して考える、ふくしまの今
第1回 ふくしまの少子・高齢化
少子化・高齢化は家庭のあり方に大きな影響を及ぼしています。家庭の変化は食事のあり方を変え、家族の食、個人の食も変化しています。食の変化とその問題点を考えます。
鈴木 秀子
会津大学短期大大学部食物栄養科 准教授
第2回 ふくしまの子どもの食と大人の食
私たちの食生活の変化を見ていきます。最近顕著となってきている「孤食・個食」とは。また、食卓のよさを見直し、望ましい食のあり方を考えます。
鈴木 秀子
会津大学短期大大学部食物栄養科 准教授
第3回 ふくしまの子どもたちの食
いま、子どもたちの食生活はどうなっているのでしょうか。「孤食・個食」といわれる食事が子どもに及ぼす影響とは。食生活を見直してませんか。
鈴木 秀子
会津大学短期大大学部食物栄養科 准教授
第4回 ふくしまの子どもたちの朝ごはん
健全な成長に欠かせない食事の大切さ。わかっていてもどこかでおろそかにしがちです。ただ栄養摂取だけではない、食事の意味を改めて考えて見ましょう。
鈴木 秀子
会津大学短期大大学部食物栄養科 准教授
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“うつくしま多文化”身近な国際交流
第1回 福島県の多文化の現状と当協会の取り組みについて
設立20年を迎える福島県国際交流協会。かつての親善交流を中心にした活動から、外国出身住民の定住化をテーマに活動の中心をシフトし、さまざまな事業を展開しています。国際化のすすむ福島県の現状を踏まえ、身近な国際交流について考えて見ましょう。
五十嵐 直樹
福島県国際交流協会専務理事
第2回 市民レベルの活動
市民レベルでの活動について、「日本語教室ひなぎく」の活動を紹介します。市民のみんなさん一人ひとりが小さな力を出し合い、それが一つの大きな活動となり、まさしく市民レベルで国際交流が身近に行われている例です。身近なところからはじめたいと考えている方には、ヒントがいっぱいの講座です。
細谷 久子(日本語教室ひなぎく会長)
大槻 恵美子(日本語教室ひなぎく副会長)
佐々木 千賀子(日本語教室ひなぎく)
第3回 自分らしく生きるために
青年海外協力隊での経験、さまざまな体験から学んだもの。それは、自分らしく生きるということは、自分と他人がお互い認め合い、尊敬しあってともに生きるということなのです。自分らしく生きるための、「自分らしさ」とは・・・・。
布田 節子
ふくしま青年海外協力隊の会
 
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生き物から見たうつくしまふくしま
第1回 海を通して人と地球の未来を考える場「アクアマリンふくしま」
アクアマリンふくしまの成り立ちから現在の活動について、みなさんはどのくらいご存知ですか。次世代型の水族館として注目を集めつづけるアクアマリンふくしま。その最大の特徴とは、設備、運営、展示はどうなっているのでしょう。
安部 義孝
財団法人ふくしま海洋科学館館長
第2回 飼育の難しい魚を展示する試み
アクアマリンとサンマ。なぜ、アクアマリンではサンマを飼育展示しているのでしょうか。
身近な魚、おなじみの魚の代表的存在のサンマですが、生きて泳いでいるサンマは見たことがない、というのが本当のところ。そこに展示される理由があるのです。
津崎 順
(財)ふくしま海洋科学館学習交流課長
第3回 将来にわたり 海洋資源を利用するために
アクアマリンふくしまの成り立ちから現在の活動について、みなさんはどのくらいご存知ですか。次世代型の水族館として注目を集めつづけるアクアマリンふくしま。その最大の特徴とは、設備、運営、展示はどうなっているのでしょう。
古川 健
(財)ふくしま海洋科学館学習展示企画課
第4回 水族館に自然をつくる
環境再現型展示とは、できるだけ実際の自然環境に近い状態で、みなさんに見てもらう工夫のことです。この魚はどんな環境で生きているのかと思っても、自然の中で観察することは難しい。しかし、アクアマリンで見たり触ったりすることで、本当の自然の中でみつけることができるかもしれません。
安田 純
(財)ふくしま海洋科学館保全センター課長
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健康な生活を送るための講座
メタボリックシンドロームに克つ食生活
近年増加傾向にある「肥満」。それにともなって増え続けている糖尿病、高血圧症などの生活習慣病は、心臓疾患、脳卒中など重病につながる危険性が!まず、食生活から見直してみましょう。
荒川 啓子
太田記念病院 管理栄養士
肥満に克つ食生活
最近の調査では日本人男性の肥満傾向が顕著になっています。肥満は死亡につながる病気につながりやすいこともわかってきました。ちょっと肥満が気になる方、肥満予防に関心のある方へ、この講座では肥満を予防し解消するアドバイスが満載です。
荒川 啓子
太田記念病院 管理栄養士
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かしこい消費者になるための講座
キミも狙われている!?〜撃退!悪質商法1〜
友達の友達がネット詐欺にあったとか、しつこいセールスにあって必要ないのに語学教材を買わされたとか・・・。こんな話を耳にしていませんか。実際にこういう不当な取引が急増しています。次はあなたが被害者かも知れませんよ。
黒田 清(福島県消費生活センター 主査)
高橋 美和(福島県消費生活センター 副主査)
うちのばーちゃん、カモリストに載ってない?〜撃退!悪質商法2〜
若者編に続いて、高齢者をターゲットにした悪質商法を紹介し、対処法についての講座。クレジット払い契約で次々と商品を購入させるいわゆる「次々商法」。契約するまで毎日のように訪問し長時間居座り続けるセールスによる被害にあわないために。
宍戸 眞一
福島県消費生活センター 主任主査
契約って何?〜契約の基礎知識〜
契約についてわからないという人が多い私たち日本人。めんどくさい、むずかしいという前に、まず契約の成立とその権利と義務の発生は理解しておきましょう。物を売る、物を買う、代金を支払う、約束をする、約束を実行するなどなど、すべて当事者の合意のもとに契約は成り立つということをドラマ仕立てでわかりやすく解説しています。
三本菅 貞雄(福島県消費生活センター 所長)
石幡 あや子(福島県消費生活センター 次長)
 
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ふくしまの偉人から学ぶ講座
日本の将来を憂う 鈴木安蔵
小高町(南相馬市小高区)出身の憲法学者、鈴木安蔵をみなさんはご存知ですか。戦前から戦後にかけて独学で憲法研究を続け、戦前の思想弾圧に苦しめられながらも日本の憲法学の基礎を作った研究者の一人です。
若松 丈太郎
福島県現代詩人会会長・郷土史家
博愛の思い 瓜生岩子
明治期の会津出身の女性たちは、近代日本の中でも突出した才能・業績を残した人が多くいる。なかでも日本のナイチンゲールと呼ばれ、幕末・明治期にかけて先駆的な社会福祉運動・事業を展開した瓜生岩子の生涯は、今なお医療・福祉関連に大きな影響を与えている。
川口 芳昭
郷土史家
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地域のすがたを考える講座
水環境の保全と水質調査
指標生物や化学薬品を用いた水質調査の方法を紹介しながら、福島県西白河郡西郷村、長坂橋付近での水質調査演習映像を通して、日々の生活の中でできる水質保全への取り組みを考える。
大越 則恵(おおこし のりえ)
みなもん自然環境塾塾長
レクリエーション活動のテクを学ぼう
子供会などで行われるレクレーション活動。そのプログラムの立て方や準備等を、福島県いわき市中央台公民館で行われた実演映像をとおして、レクレーション活動のテクニックを学習する。
村井 弘(むらい ひろし)
福島県教育庁いわき教育事務所指導課長
サンマが証すいわきの食文化
食卓を飾る身近なお魚・・サンマ。そのサンマと「いわき」の間には深い歴史があります。サンマの生態とサンマ漁業をとおして、豊かな「いわき」地方の魅力に迫ります。
「サンマのみりん干し」名人から、簡単みりん干しづくりをお伝えします。
メモのご用意を忘れずに・・・レッツトライ!!
鷹崎 和義
福島県水産事務所
福島県生涯学習基本構想「まなビジョンふくしま2020」
県民の方々の協力を得て、PR版を作成しました。福島県生涯学習基本構想「まなビジョンふくしま2020」がナレーションと図表で解説しています。ぜひご覧ください。
食は文化なり〜南会津の郷土食
南会津の豊かな自然と食に関する先人の知恵を学習する講座。
酒井 佑子
只見町食生活改善推進委員
義経と佐藤兄弟に見る福島の歴史
平安時代末期の福島県や東北地方の歴史を、源義経と佐藤兄弟の活躍を軸に学習する講座。
安斎 昭三
福島市社会教育委員
塩っぱい探訪 いわき塩の道
人の命にとって不可欠な塩。本講座では、美しいいわきの海の恵みともいえる「塩」の歴史をひもときながら、実際に浜辺で体験した揚浜式塩田による塩つくりの映像もごらんいただけます。
山名 隆弘
いわき地域学会 代表幹事
塩の道を往く
浜通りから中通り、会津へ。塩をはじめ様々な物産と人と地域の交流を支えてきた古の街道を紹介する講座。今回はいわきから古殿町まで、今も残る塩の道をたずねます。
竹貫 義英
古殿町公民館館長
陸前浜街道について
福島県浜通り地方の歴史と文化について。いわきから相馬へ海岸線にそって続く浜街道は、陸奥国国府多賀城へ通じる街道として、奈良時代から整備されてきた歴史ある道。今回はいわきから広野、楢葉までを紹介します。
山田 廣
富岡町文化財専門調査員
温泉で健康に 〜あなたの健康のために温泉を活用してみませんか〜
温泉数全国ベスト5にはいる温泉どころ福島県。県内各地どこにいても利用できるほど温泉には恵まれています。古くて由緒のあるものから、健康・スポーツ感覚のリゾート型、都市型温泉もあれば秘湯・一軒宿まである魅力に富んだ温泉を、さらに健康面で活用するための講座です。
柳田 明子
温泉入浴指導員
信州大学大学院
「学ぶ」 谷川 俊太郎
「ふくしま学習空間・夢まなびと」へ寄せる詩として、谷川さんがつくられた「学ぶ」という詩を、ご本人が朗読されています。
谷川 俊太郎
詩人
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 古代編1」
日本史、とりわけ古代に興味のある方にはおすすめの歴史講座。教科書的な歴史とは一味違う藤田先生の歴史解説。まず、日本古代史最大の事件について。藤田先生のわかりやすくておもしろくためになる歴史講座第1回。
藤田 克彦
藤田教育研究所 室長
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 古代編2」
話は日本古代最大内戦、壬申の乱へ。大化の改新からの歴史の大きなうねりは頂点に達します。藤田先生のわかりやすくておもしろくためになる歴史講座第2回。
藤田 克彦
藤田教育研究所 室長
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 古代編3」
日本は南北に長い島国なのに、地域を西と東で分けていますが、それには歴史的な理由があるのです。では、東西の境界はどこにあるのでしょう?関東、関西とは何を基準にしてるのでしょうか。藤田先生のわかりやすくておもしろくためになる歴史講座第3回。
藤田 克彦
藤田教育研究所 室長
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 古代編4」
いままで知っているようで本当はよく知らないことばかり。とくに背景に深い歴史のある行事や古い習慣、例えば年賀状でおなじみの「えと(干支)」について、由来をあなたは知ってますか?。乾の方角、還暦、丑三つ時、ねうしとらう・・・。藤田先生のわかりやすくておもしろくためになる歴史講座第4回。
藤田 克彦
藤田教育研究所 室長
南会津に残る伝統郷土工芸「染物」
南会津田島の染物についての講座です。南会津の染物について名人芳賀文助氏へのインタビューで構成しました。
代表的な日本の染物「藍染」について貴重な講座です。
芳賀 文助(染工芸技術伝承者)
澤田 けい子(インタビュー:奥会津地方歴史民俗資料館学芸員)
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 中世・近世編1」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第5回<中世・近世編その1「平治物語絵詞」>
本編は「中世・近世編」の1回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口その8 平治物語絵詞」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 中世・近世編2」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第6回<中世・近世編その2「五変化と三新」、「源氏三代」>
本編は「中世・近世編」の2回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口その9 五変化と三新、その10 源氏三代」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 中世・近世編3」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第7回<中世・近世編その3「親鸞と歎異抄」、「道元と典座教訓」>
本編は「中世・近世編」の3回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口その11 親鸞と歎異抄、その12 道元と典座教訓」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 中世・近世編4」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第8回<中世・近世編その3「火縄銃と一文銭」、「大阪城の石垣」>
本編は「中世・近世編」の4回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口その13 火縄銃と一文銭、その14 大阪城の石垣」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 近代・現代編1」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第9回<近代・現代編その1廃藩置県と県名」>
本編は「近代・現代編」の1回目。<県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口その15「廃藩置県と県名」>を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 近代・現代編2」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第10回<近代・現代編その2「40年周期の盛衰」、「誰が太平洋戦争をはじめたのか」>
本編は「近代・現代編」の2回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口「その16 40年周期の盛衰」、「その17 誰が太平洋戦争をはじめたのか」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 近代・現代編3」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第11回<近代・現代編その3「張作霖爆殺事件と3つのテロ」>
本編は「近代・現代編」の3回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口「その18 張作霖爆殺事件と3つのテロ」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 近代・現代編4」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第12回<近代・現代編その4「ポツダム宣言と御前会議」「敗戦と復興」>
本編は「近代・現代編」の4回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口「その19 ポツダム宣言と御前会議」「その20 敗戦と復興」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
後期けんなん学「日本の歴史、21の勝手口 近代・現代編5」
藤田先生のおもしろくためになる歴史講座シリーズ第13回(最終回)<近代・現代編その5「2025年の憂鬱」>
本編は「近代・現代編」の5回目。「県民カレッジまなびとオリオン講座 けんなん学 日本の歴史 21の勝手口「その21 2025年の憂鬱」を収録したものです。
藤田 克彦
藤田教育研究室
信夫山の自然と歴史 前編
福島盆地のほぼ中央に位置する信夫山。まるで海原に浮かぶ島のようにもみえますが、実際日本列島の形成期には本当に島だったのです。全国でも珍しいといわれる市街地の里山、信夫山は福島市のシンボルとして市民に親しまれていますが、どうやってできたのでしょうか?
紺野 義行
福島県遺跡の案内人の会会長
信夫山の自然と歴史 後編
信夫山はご存知のようにいくつかの峯に分かれています。羽山、羽黒山、熊野山をはじめ他にもいくつかありますが、それぞれ由緒を持つ信仰の対象であり、古い歴史を持っています。これらは古代から中世にかけて信夫山で盛んだった修験道と深くかかわり、長い歴史と文化を保っていました。かつての信夫山の姿を少し垣間見て見ましょう。
紺野 義行
福島県遺跡の案内人の会会長
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